ミニマルトライアスリート ダイアリー

ミニマリストです。トレイルランニング・マラソン・トライアスロン・登山などなどについて自分の思ったことを書いていきます。

サブフォーまであと3分(泣)いわきサンシャインマラソンに参加してきました。

【概要】

2018年2月11日に行われた第9回いわきサンシャインマラソンに参加してきました。

結果は4時間3分11秒と目標のサブフォーは達成できませんでした。しかし、今までのパーソナルベストは4時間58分だったので、55分タイムを縮めることができました。今回はそのレポートを書きたいと思います。

 

目次

 

【背景】

今までのいわきサンシャインマラソンの結果、今回のマラソンへの作戦は過去に記事を書きましたのでご参照ください。

 

minimaltriathlete.hatenablog.com

 

【結果】

【スタート〜10km】

10km地点 目標58分 実際1時間1分54秒

朝九時にスタートしました。ピストルが鳴ってからスタートゲートを通るまでは約3分でした。そこから5kmぐらいまでは混雑していてなかなか自分のペースで走ることができませんでした。

 

5kmをすぎると、だんだん人もバラけ始め自分のペースで走ることができてきます。5:30/㎞を目安に走りました。普段は車で通る鹿島街道を走れるというのは気持ちいいです。

7km地点からはアップダウンがあり、ペースが落ちますが気にせず心拍が上がりすぎないように気をつけて走りました。

【10km〜20km】

20km地点 目標1時間58分 実際1時間58分22秒(56分28秒)

10kmを過ぎ、ペースを見ながら走り続けました。練習のときに20kmぐらいは補給をしなくても走りきることができるので、すべてのエイドには寄らないように気をつけました。海岸沿いに出ても例年よりは風も弱かったのでありがたかったです。

この区間は速いランナーとすれ違うので、仲間と声を掛け合いながら走れたのも良かったです。

15km地点でジェルを1本投入しました。

【20km〜30km】

30km地点 目標2時間48分 実際2時間55分59秒(57分37秒)

 20km地点を過ぎると、このコースの最大の難所であるマリンタワーへ向かう急登があります。この地点までにせっかく追いついた5:40/kmに設定していたバーチャルぺーサーに2分近く離されました。走るか歩くか悩みながら半分歩いて半分走ってといった感じでした。登り終わってから地元のいちごをいただきました。水分も取れたしテンションも上がりました。

マリンタワーの下りを終えるとスタート地点であるアクアマリンの前を通ります。応援も多いので励みにまります。アクアマリンを過ぎると小名浜の工業道路をピストンします。応援の数がガクッと減り気持ち的にも辛い区間です。今回メンタル対策としてこの区間を4,5回試走しました。

【30km〜40km】

40km地点 目標3時間48分 実際3時間52分57秒(56分58秒)

工業道路を淡々と走ります。またピストンなので速いランナーとすれ違います。速いランナーも必死の形相で走っています。みんな辛いんだなぁ、、自分だけじゃないんだよなと思いました。日産工場前を折り返し、同じサブフォーを目指している仲間を3人続けてパスしました。このまま5:30/kmで行けばサブフォー行けます!と声をかけました。自分にもイケるいけると念じながら走りました。

30kmの壁もなく、39km地点までは5:30/kmぐらいで走ることができました。

しかし、39km地点からが地獄でした。

 

【40km〜ゴール】

ゴール  目標4時間   実際4時間3分11秒

 40km少し手前から、足が攣りそうな感覚が続きペースががくんと落ちてしましました。また、ガーミンのGPSとコースに表示されている距離のズレが距離を重ねるごとに積み重なり、5:40/kmを切って走ってもサブフォーが間に合わないことに気が付き気持ちも折れてしまっていたと思います。

足も痛いし気持ちも折れてるし、半泣き状態でした。そんな感じでなんとかゴール。 

 ゴール後もしばらく立ち上がることができず、チップを回収するための椅子に座り込んでボートしていました。

完走証をもらい、3分程サブフォーには足りていないことを知りました。しかし今の実力ではああすればよかった、こうすればよかったと思うことはないくらい実力は出せたと思います。

 

【考察】

【良かった点】

自己記録を大きく更新できた。

全体的に気持ちを強く持てた。

ジェルを持っていき、エイドでのタイムロスを最小限にできた。

ほぼイーブンペースで走りきることができた。

スタートからゴールまで順位を上げ続けて走れた。

トイレに行かなくても大丈夫だった。

バーチャルぺーサーはこれからは必須になるくらいペースの管理に役立った。

自分の全力を出せた。

【悪かった点】

目標タイムの設定。少し蛇行して走るので42.195kmよりも少し長い距離を走るつもりで設定しておけばよかった。

ラスト数キロで気持ちが弱くなった。

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