【追記あり】普段使い・ジョギング・ビレイに使えるサンダル。KEEN CLEARWATER CNXを購入しました。

ようやくサンダル沼から抜け出すことができました。

 

1年のうち、250日はサンダルを履いているヘビーユーザなのですが、今まではニセクロックスを履いていました。それでも普段使いでは問題なかったのですが、仕事前や仕事帰りにランニングをしたいとなると、そのために靴下を持っていかなくてはならないのが不便でした。

 

・普段使いに使える

・ジョギングに使える

・渓流釣りに使える→2017/6/19追記 渓流釣りには使えませんでした

・テン場で使える

・クライミングのビレイに使える

・海辺の岩場で使える

 

というわがままな要望に答えるサンダルを探していました。

 

そのために求める条件は

・つま先に保護がある。

・軽い

・かかとは無い方がいい、あると履きにくい

・滑りにくい

 

ジョギングに使えるとなると、有名なのはルナサンダルに代表されるワラーチです。

ワラーチはBORN TO RUN という書籍で知ったのですが、薄いゴムで作られた簡単なサンダルです。この本では、クッション性のあるシューズよりも、薄いソールの方が怪我になる事が少ないということが書いてあります。 

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"

 

 一時期ワラーチを手作りしてもいいなと思うこともありましたが、このサンダルはランニングに特化しすぎているので、つま先に保護がありません。なので、海辺の岩場などでは危なくて歩けません。渓流釣りにもつま先の保護は必要です。

アウトドアで有名なスポーツサンダルとしてTEVAやCHACOもありますが、これらもつま先の保護がないので却下。

 

 

 

 

ネット等でいろいろ調べて、KEENにCLEARWATER CNXというモデルがあるのを知りました。

KEENはニューポートというモデルがメジャーですが、ランニングするには重すぎるのでは・・・と思い、出張で東京に行った際に渋谷のKEEN SHOPで幾つかのモデルを試着しました。

 

ということで、CLEARWATER CNXを購入しました。

 

CLEARWATER CNXはニューポートよりも底が薄いので軽量でありながら、つま先の保護があります。かかともあるのでランニングには問題ないです。

かかとがあることで普段使いで面倒ではないか??と思いましたが、かかとを踏んでしまえばクロックスのように履くことも可能です。

 

1ヶ月程使用しましたが、とても快適です。

 

サンダル沼にハマっている人がいたら参考になれば幸いです。

 

【2017/6/19追記】

このサンダルを履いて初めて渓流釣りに行ってきましたが、苔の生えた岩場では滑ってしまい、ちょっと厳しいことがわかりました。