リザルトで見る安達太良山トレイル50k。次回への対策

安達太良山トレイル50kのリザルトが発表されました。

http://www.powersports.co.jp/osjtrail/17_adatara_50/result_50K.pdf


今回はこの結果を見て、自己満足に浸るのと次回への対策を練りたいと思います。

 

目次 

 

背景

2017.9.10に福島県安達太良山にて「OSJ安達太良山トレイル50k」が行われました。
私は以前2度この大会に出場してきましたが、1度目はゴールに4分足らず、2度目は最後の関門に間に合わずリタイヤしました。
今回の大会は、今まで出場したレースよりも距離が10km増え、制限時間が2時間増えました。
距離の割に制限時間が増えていないので、全体の完走率は低くなると予想していました。
ただ、今回は今までよりもタイムスケジュールを細かく決めていたので、何とか完走することが出来ました。

 

minimaltriathlete.hatenablog.com

 

 

結果


では、実際にリザルトを見ながら検証していきます。

タイムはその時の天候、路面状況に左右されるのであまり気にしていません。

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【スタート→CP1】
タイム 6:02:11
区間順位 280位

スタートからCP1までは、トレランの仲間と一緒に走りました。
自分の計算だと関門時間の2時間前(5時間)に到着する計算だったのですが、おしゃべり等々しているうちにペースが落ちました。
リザルトを見てみても、CP1に到着したのはかなり遅れています。
他の完走者のタイムを見ても、CP1までに6時間かかって完走している人は私だけでした。
この後のつらい思いを考えると、もう少しペースを上げても良かったと思います。
ただ、仲間と話しながら走るもの楽しいので、難しいところではあります。

【CP→CP2】
タイム 2:43:20
区間順位 128位

CP1からCP2の途中で、自分のスケジュールではCP2に間に合わないと気づきます。
胎内岩の上りはじめあたりから仲間と別れ、一人で走り始めました。
ここからは多くの人を抜いた記憶があります。
区間順位も完走者数と大体同じくらいなのでまぁまぁのタイムだと思います。

【CP2→CP3】
タイム 3:34:25
区間順位 97位

CP2に到着する前、同じくCP2をギリギリに通過するであろう方から、「私たちの走力だとCP3は間に合わないよ」と言われました。
ただ、私はCP1に着くまでに6時間かけているのでペースを上げてきているという思いがありました。
なのでこのまま頑張れば間に合うはず!!という思いでCP3を目指しました。
区間順位97位と自分の実力以上の結果が出たと思います。
これも、細かいタイムスケジュールを切っていたので区間ごとに時間を確認して走ることが出来たからだと思います。


【CP3→ゴール】
タイム 2:27:40
区間順位 136位

CP3に到着することが出来たので、安心しきってしまいました。
区間順位136位と、完走者の中では最下位の方です。
特に最後の林道はもう少し追い込んでも良かったかなと思います。


まとめ


今回リザルトを見ながら自分の走りについて検討してみました。
1区間は97位という2桁台を出せたのも自信になりました。
また、タイムスケジュールを細かく切ったのも良かったです。
タイムスケジュールを切ることにより、心が折れにくくなると思います。
ただ、タイムスケジュールについては見やすいように検討も必要かなと思いました。

 

 

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三度目の正直。OSJ安達太良山トレイル50kに出場しました。

安達太良トレイル50kに出場してきました。

安達太良トレイルは過去3度出場していて、1度目はゴールで制限時間3分不足、2度目は関門で時間切れをしています。

今回は今までよりも距離が10km長くなっていたので、完走できるか不安でした。
前日はファミリーマートの近くの無料駐車場で車内泊をしました。

【スタート~銚子ヶ滝(エイドステーション)】


朝6時にスタートです。
安達太良山まで一気に登ります。
多少渋滞していましたが、休憩しながら進みました。
安達太良山山頂で写真を撮り、和尚山方面に進みます。
和尚山までは岩を渡る個所やアカマツが生えていたり、慎重に進みました。
和尚山から銚子ヶ滝までは一気に下ります。

【銚子ヶ滝~沼尻登山口(第一関門)】
銚子ヶ滝を12時20分ごろ出発しました。
船明神山までは知人と話しながらえっこらよっこら登ります。
当日は超がつくほどの晴天だったので、船明神山での眺望は最高でした。
船明神山から沼尻登山口まではガレ場を下ります。
下り終われば沼尻登山口です。


【沼尻登山口~横向登山口(第二関門)】
沼尻登山口から胎内岩方面に登ります。
ここで、自分の予定表では第二関門に間に合わないことに気づきました。
(ゴールでの制限時間には間に合うように山頂等のポイントの予定時間を記入していましたが、それでは第二関門に50分足りませんでした。)
胎内岩の急登を必死に上り、胎内岩をくぐりました。
このあたりで結構な人を抜かしたと思います。
鉄山避難小屋を過ぎ、箕輪山に向かいます。
箕輪山から横向登山口への下りはガンガン飛ばしました。
なんとか関門に2時50分に到着しました。

【横向登山口~馬返し(第三関門)】
横向登山口につくと、多くの人が座り込んでいました。
自分も止めようか悩みましたが、せっかく関門時間に間に合ったので先に進みました。
なのでエイドでのストップは2分程度で済ませました。
横向登山口(下)から(上)まではロードを歩きます。
鬼面山に直接向かうと思いきや、旧土湯峠で左に曲がり新野地温泉まで下ります。
さすがOSJ、えげつないです。
鬼面山~箕輪山まではこのレースで一番つらい区間です。
去年もこの区間で心が折れてしまいました。
今年も、もしかしたら無理かも??辛すぎる・・と思いながら登りました。
箕輪山まで何とか上り、塩沢登山口まで下ります。去年はこの区間も歩いてしまいました。
コースタイムの半分の時間でいければ間に合う時間でしたので、下りなら何とかる!と思い頑張って走りました。
6時を過ぎたころにはあたりが暗くなり始め、ヘッドランプを点けました。
しかしヘッドランプの明かりが弱かったことと、走っていると下向きに角度が変わってしまって使えませんでした。
今年はハンドライトも持って行ったのですが、照らしやすく持って行ってよかったと思いました。
第三関門には6時20分、関門時間の10分前に到着しました。



【馬返し~ゴール】
ここまでくれば、けがをしなければゴールに行けるなと思いました。
軽く補給をし、念のために背負っていた水1Lをザックから捨てました。
6時半ちょうどに関門を出発!!
荷物も軽くなり順調に上っていきました。やはりこのレースの核心は鬼面山~箕輪山だと思います。
途中、濡れた岩場や丸太でできた橋を渡る個所があり、ヘッドランプがあった方がよかったなと思う場面がありました。
新しいのを買おうかなと思います。
トレイルを抜け、林道に出ました。
あとは下りです。分岐にいたスタッフの人に「ゆっくり歩いても20分くらいでゴールです」と言われました。
でも20分歩いてもゴールには一向に着きそうにありません。
本当か?と思い地図で確認すると、結構距離がありました。
そこからは痛い足を引きづりながらなんとかゴールに着くことができました。

 

初めて安達太良トレイルと完走できて、本当に嬉しいです。

やめても誰も文句言わないだろうなぁ、、、やめようかなと何度も思いましたが、諦めなくて良かったです。

 

【感想・今後の課題】

・一人で出るよりも、仲間がいたほうが心強い。

・細かい通過時間の計画を立てていたので、どのくらい頑張れば間に合うかがわかってよかった。

・計画段階で、ゴールの制限時間以下だが、エイドに間に合わない計画を立てていた。

・エイドでの休み時間、ペースはなるべく自分で管理したほうが良い。

・ヘッドランプは要改善、新しいのを買って今あるのは腰用にするか?

 

 

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安達太良トレイル50kの試走に行ってきました

こんにちは、ミニマルトライアスリートです。

先日、安達太良トレイル50kの試走に行ってきましたので、そのレポートを書きたいと思います。


3時に家を出発し、奥岳登山口に5時に到着しました。
日の出とともに出発!



今回のコースは
奥岳登山口→安達太良山→鉄山→箕輪山→横向登山口(下)→横向登山口(上)→鬼面山→箕輪山→鉄山→くろがね小屋→奥岳登山口です。
しかし、雨が降ってきたため、コースを短縮し、
奥岳登山口→安達太良山→鉄山→箕輪山→横向登山口(下)に向かう途中で引き返す→箕輪山→鬼面山→箕輪山→鉄山→くろがね小屋→奥岳登山口

【奥岳登山口→安達太良山
半袖ハーパンで登り始めましたが涼しく登っていて気持ちよかったです。登りは走らず無理のない速度で早歩きといった感じでした。

 


安達太良山山頂です。眺望は全くありませんでした。このあたりから雲行きが怪しくなってきました。
風は強風ではないですがふいていました。

安達太良山→鉄山】
稜線歩きが多いルートです。天気が良ければ眺望は最高なんだろうと思いながら軽くジョギングしました。
風がだんだん強くなってきました。

【鉄山避難小屋】


鉄山避難小屋で小休憩しました。おにぎりを一つ食べました。
この避難小屋はとてもきれいに清掃されていました。
雨が降り始めていたため、避難小屋でレインウェアを着ました。
今使っているレインウェアはモンベルのバーサライトジャケット/パンツです。
軽量、コンパクトでザックに入れても気になりません。トレイルランニングのレインウェアとしては十分な性能だと思います。



【鉄山避難小屋→箕輪山】

今回このコースを選んだ理由として、去年箕輪山、鬼面山で潰れてしまったためです。
なので今回一度ルートを見ておきたいという気持ちがありました。

まだ体力が残っていたので、箕輪山まではあっさり着くことができました。
雨がだんだん強くなってきました。
ここで引き返そうとも思いましたが、雨が止むことを願い横向登山口(下)へ下りました。


【箕輪山→横向登山口(下)途中で引き返す】
箕輪山からの下りは粘土質の土のためとても滑りやすくなっていました。
雨が降り続き次第に強くなってきたため、30分程下ったところで引き返しました。

【箕輪山→鬼面山】
箕輪山へ戻ったところ、雨足が弱まってきました。
時間もまだ8時半だったので、鬼面山ピストンしようと思い鬼面山に向かいました。
雨が降り続いていましたが、1時間ほどで鬼面山に到着しました。

【鬼面山→箕輪山】
雨は降ったり止んだりしていましたが、強くはなりませんでした。1時間ほどで箕輪山に戻ってきました。

【箕輪山→鉄山→くろがね小屋】
あとは戻るだけなので足元に気を付けながら軽くジョグで進みました。
ここまで一人にも会いませんでしたが、くろがね小屋に4人ほどのグループが一組いました。


【くろがね小屋→奥岳登山口】
下るのみです。このルートは管理用の車が通っているため道幅は広いです。
雨はやんでいましたが、気温が低いのでレインウェアは着たまま走りましたが汗はかきませんでした。
ここで驚いた出来事がありました。
順調に走っていると、林道を白い馬のような動物が突然現れ、僕の目の前を横切りまた山を上がっていきました。
あまりの出来事に呆然としてしまい立ちすくんでしまいました。
走りを再開してからも、シカにしては大きかったし色も違うし・・・でも野生の馬がいるのか???
なんて考えながら走りました。

【下山後】
雨で冷えた体を温めるために、駐車場のすぐ横にある「奥岳の湯」に行きました。
内湯と露天風呂がありいつもは眺めは最高!!なのですが今日は眺望なしでした。
その後、二本松駅前にある「若武者」で塩ラーメンを食べました。

 

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第19回うつくしまトライアスロンinあいづに参加してきました。

こんばんは、ミニマルトライアスリートです。

今回、第19回うつくしまトライアスロンinあいづに参加してきました。

備忘録を含めてレポートを書きます。

 


【前日〜スタートまで】


前日に家族で食事をカフェおやじでとりました。人気店のようで30分ほど待ってから入店しました。
夏限定のメニューを頼みました。女性の客が多かったのでボリュームは期待していませんでしたが、結構ありました。
味もおいしかったです。

受け付けは3時からでした。その時間に受付をし、バイクを自分のナンバーの場所に設置しました。
一晩中警備会社の人がバイクを見張ってくれているそうです。ありがたい。


翌日は車を会津大学に停めました。そうすることによって、ゴール後バスを待ってスタート地点の猪苗代湖に行かなくて済むからです。
ラン用品をトランジッションエリアに置き、バイク用品とスイム用品を持ってバスで猪苗代湖に送られました。

猪苗代湖に到着後、前日に預けたバイクをチェックしました。
空気を入れようと思ったのですが、貸し出しの空気入れがどれ一つ使えませんでした。
今回は知り合いの方に借りましたが、次からは持って行った方がいいかもと思いました。

開会式で毎回恒例のエアロビクスで準備体操をし、スタートの時間を待ちました。


【スイム】


手荒れの影響で手が濡れると痒くなるため、スイムの練習は前回の大会から練習していませんでした。
なのでスイムは一番心配でした。無理はしないように心がけました。

毎回garmin910XTを付けて出ているのですが、家を出発前に確認するとバンドが切れかかっていました。
スイム中に切れてしまうと救出不可能と思い、今回スイム中は付けずに出場しました。

この大会では、スイムにスキップという制度があります。
開始から20分以内に審判にスキップを宣言するとスイムはそこで終了し、時間をおいてバイクから再スタートできるというものです。
泳いでみて厳しそうだったらスキップしようと思いました。

コースは猪苗代湖の砂浜に平行に置かれたブイを一周半するものです。
今回からウェーブスタートになりました。僕は一番最初のウェーブでスタートしました。
9時にホーンが鳴り、いよいよスタートしました。僕は最後尾のなるべく大回りになるように泳ぎました。
数分後には2分後にスタートした次のウェーブの選手に続々抜かれていきました。
その後、約500mの最初の折り返し地点につく前に4分後にスタートした選手たちにも抜かれていきました。

ヘッドアップがうまくできないため、方向確認をするためにほぼ立ち泳ぎのような格好になってしまいます。
今後の課題だと思います。
また、続けてクロールする泳力がまだないため、途中で平泳ぎとクロールを組み合わせて何とか泳ぎました。
折り返しをして500mから1000mの戻りの区間は、浅瀬の方を泳ぐため足が着くところでは立ち上がって歩きました。
その方が遅いですが体力が持ちませんでした。

スタート地点のブイを折り返し、ラストの区間1000mから1500mです。
このくらいになるとほとんどの選手が先に行ってしまっているので自分のペースで泳ぐことができました。
ちらほらいる後ろのウェーブの選手を目印にしながら、ほとんど平泳ぎになってしまいましたが何とかスキップせずに完泳しました。

 

【トランジッション】


スイムを終え、バイクラックに向かいます。
毎回のことですが、自分のバイクだけがぽつんと寂しそうに置かれていくのを見ると悲しくなります。
スイム力を上げなければと見るたびに思いますが、大会が終わるころには忘れてしまっているのでしょう。
トランジッションものんびりです。
ウェットスーツを脱いだらどしっと腰を下ろし、足を拭いて靴下をはきました。
この時、足を洗う水があったらよかったなぁと思いました。
あと、靴下は5本指しかもっていないのでそれを履きましたが、普通の靴下の方が濡れている足には履きやすいなと思いました。
ゼッケンをつけ、グローブをはめ、ヘルメットを着けて出発です。
garmin910XTはベルトが切れそうなので、切れたときにすぐわかるよう腕に付けました。

 


【バイク】


バイクは猪苗代湖から会津大学まです。会津大学の方が標高が低いので下りがメインです。
前日にバイクをチェックしたとことサイコンの電池が切れていました。
近くのスーパー等で探したのですが見つからず、今回はサイコンなしで走りました。とことん準備不足です。反省。
下りが多いので、自分ではスピードが出ていると思っているのですがどんどん抜かれていきました。
10km地点あたりで、細い道を走行中、自分の方を見ていなかった警備員さんが急に道を渡りだし、ブレーキをかけたのですが間に合わずぶつかり落車しました。
警備員さんにけがはなし、僕の方も肘を擦りむいた程度で済みましたが、テンションがた落ちです。
途中でスイムをスキップした選手たちに抜かれ始めました。
道端カレンさんにもそこで抜かれました。彼女はスイムをスキップしていたようです。
一瞬ついていこうと思いましたが、あっという間に見えなくなってしましました。

後半になると前後を見てもだれもおらず一人旅が続きました。焦らず自分のペースで走りました。
そんなこんなで40km走り終えました。

 

【トランジッション】


会津大学に到着後、バイクからランへのトランジッションです。
大きな着替えはないので、グローブを外し、靴をラン用に履き替え、帽子をかぶって出発です。

 

【ラン】


ランは会津大学の周りを2週とちょっとです。
バイクまでは気温が低かったのですが、ランになると気温が上がり日差しが強くなってきました。
しかし、この大会はランのエイドが多いので、エイドのたびに水がしみ込んだスポンジを受け取りウェアの肩に挟んで体温が上がらないように努めました。
1週目の人は黄色いヘアバンドを腕につけ、2週目の人は赤いヘアバンドをつけます。
同じ周回の人を見つけては抜き、見つけては抜きました。
スイム、バイクは練習なしでしたがランはほどほどに練習していたのでキロ5分から5分半のペースで走ることができました。
暑さにへばりながらもなんとかゴールしました。

 

【ゴール後】


ゴール後はスイカ、桃、トマト、ガリガリ君が置いてあり食べ放題でした。
スイカをめちゃくちゃ食べました。こんなにうまいスイカを食べたことがないかもしれません。

その後、着替えをし知り合いの方と猪苗代駅近くの「市松」という定食屋でソースカツ丼をたべました。

 

【今回の反省点】


・練習不足、スイムとバイク
・サイコンの電池が切れていた
・ゴーグルが曇っていてブイが確認しづらかった
・スイム→バイクのトランジッションに足を洗う水があった方がよい

 

超めんどくさがりがヤフオクに出品する際に気をつけている2つのこと

こんにちは、ミニマルトライアスリートです。

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私は普段からシンプルな生活を目指しています。

 

ものはなるべく少なくしようと心がけています。

というのも、根っからの面倒くさがり屋なのでものの管理ができないんですね・・・

 

物が不要になったとき、捨てるか、オークションサイトを利用して売っています。

 

オークションに出品するなら、どうせなら高く買い取ってもらいたいですよね??

ただ僕は写真とか文章とか工夫する箇所はたくさんあると思うのですが、面倒で手間はかけられません。

 

今回は、超面倒くさがりな僕がヤフオクで出品するときに気をつけているポイントを紹介します。

 

[目次]

 

1円スタートにする

僕は買いたいのもがあるときは、商品名で検索→「入札数が多い順」で並び替えます。

現在の価格よりも、入札数を多く稼ぐのがポイントです。特に入札数0と1とでは注目度に雲泥の差があると思います。

入札数をいち早く稼ぐには開始価格を1円にすることをおすすめします。

経験的にそのほうが最終的な値段も高い気がします。

 

終了時間は土曜か日曜の午後10時

オークションで値段が上がるのは終了間際です。多くの人が働いている日中に終了時間を設定するよりも、家にいる週末の午後10時ぐらいに設定したほうが価格が上がると思います。

 

写真、文章は今のところ特にこだわっていません。使用期間、傷の有無は正直に書くようにしています。

 

以上のポイントを抑えると、ベストではないですが赤点にはならないオークションができると思います。

 

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日立アルプス縦走ランニングに行ってきました。

こんにちは、ミニマルトライアスリートです。

 

2017.7.9にトレーニングで日立アルプスの縦走ランニングに行ってきました。

 

【6:57】常磐線上り始発で大甕駅下車。

自動販売機で水を購入しました。日立製作所の横を通り、風神山に向かいます。

 

【7:35】風神山に到着です。

 

【8:15】真弓神社に到着です。家族の健康と安全を祈りました。

真弓神社から進むと夫婦杉という太い杉がありました。妻の健康を祈りました。

 

 

【10:15】高鈴山に到着しました。この日は天気がよく、周りの山々を見渡すことができました。

高鈴山の展望台で記念撮影。

 

今回、ウルトラランチのビバークレーションを試しました。

ultralunch.com

これはお湯を入れて2分で出来上がる携帯食です。

米フレークという食材を使っています。アルファ米は食べられるまで15分かかるのでそれに比べるとかなり早く食べられます。

また、ビーガン食であり、化学調味料不使用のため、安心して食べることができます。

今回は海苔茶漬け味を食べました。

味は、、、、まぁまずくはないのですが、そこまで美味しくないと言った感じです。調味料を足して味を自分なりに工夫してもいいかもしれません。

 

暑さで水が少なくなってきたので、御岩山から御岩神社に下りました。

 

【11:35】御岩神社に到着しました。

 

【12:45】神峯山に到着しました。このあたりから足に張りが出てくる&熱中症気味になってしまい、ペースががくんと落ちます。

 

【13:30】羽黒山に到着しました。足が終わってしまい、ジョグ程度の速度で精一杯です。

トレイルの木いちごで栄養補給です。

 

【15:05】小木津駅に到着しました。お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

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【トレラン】安達太良トレイル10kのコースを走ってきました。

こんばんは、ミニマルトライアスリートです。

先日安達太良山にトレイルランに行ってきました。

 

その日は午後から予定があったため、午前中には戻ってくる必要がありました。

なのでコースは山頂周回コースを選択しました。

 

今回は職場の後輩と一緒に走りました。

8時に奥岳登山口をスタートし、薬師岳展望台方面に進みます。

 

お約束のほんとうの空

 

頂上に到着です。乳首まであがり、しばしの休憩。

全体的にガスっていましたが、少しだけ晴れました。そのすきに写真をパチリ。

 

少し休憩し、帰りを急ぎます。

 

帰りはくろがね小屋を経由するルートをとりました。くろがね小屋でトイレ休憩と、手ぬぐいを購入しました。看板のデザインでかっこいいです。

 

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